雪の日に転倒して捻挫。地元の名外科医に診てもらいました
直近で外科医のお世話になったのは、今年の二月くらいに捻挫をした時です。私の住む地域では珍しく大雪が降っていて積雪は五センチを超えていました。その日は土曜日で、飼い猫を病院へ連れて行く途中でした。病院の受付時間の締め切りが迫っていて、とても急いでいました。駐車場へ向かう途中、雪で見えなくなっていた溝に足をとられ転倒。飼い猫を入れたカゴも二メートルくらい飛びました。投げられた猫はニャーニャーと鳴いていますが私は痛くて痛くてとても助けにいけません。絶対に折れたと思いました。っていうか骨折した時より痛かったです!激痛をこらえて病院へ行き、猫の治療は無事に済みましたが今度はこちらの痛みが無事ではありません。翌日になって痛みは増し、足首も腫れ上がっていたので日曜日もやっている救急病院へ行きました。外科の先生は怖いというイメージがあり、骨折していたら骨を元の位置に戻す時に激痛が走るだろうと怯えていたのですが、幸いレントゲンの結果、骨折はしていませんでした。ただの捻挫でこんなに痛いのかと驚きましたが、その反面ホッとしました。痛み止めと湿布薬をもらい、ほどなく歩けるようになりました。ちなみにその時診てもらった先生は、私は知らなかったのですがその病院の院長で、市会議員でもある地元でも有名な人だったんだとか!めったに診てもらえない多忙な方だと聞きました。良い先生に診てもらえてよかったです。皆さんも雪の日は気をつけてください!`